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勢作、いや制作。


Robozakに出会ったのはとある本屋の店頭。
実はすでにデアゴスティーニから発売されていたマイロボットを始めようかどうしようか迷っていたとこであった。
50号近くまで発売されているとどうにも代金の積算を見るとインターネットでポチっとするのは気がひける。
こういうのはやっぱりリアルタイムにお金の換算とかしないでやるのが楽しいようだ。

そんなある日Robozakの創刊1号を発見。2号以降2000円近いとは知りつつも思い切って買った。完全にアイフル犬状態・・。
なんたって小学校からロボコンを正座しながら見ていた少年ですからね。

とにかく二足歩行がステキ!たぶんどっかの高専とかだともっと複雑なロボット作りながら目をキラキラしてるんだろうけど、一人で黙々とやるより全国のロボット好きのみんなと同時に同じことやって、動かねーとか言い合うのが何よりステキ。
なんて妄想しておりますが・・早速一号試作。

つーか、これ3分でできますな。ネジとめるだけですし。しかーし、ディアゴスティーニ様の微妙なステップばーいステップ写真は何か目視だけでは理解できずしばらくこれでいいのか?と首をかしげる感じ。この辺りもステキ。何だか秋葉の怪しいジャンク屋で白黒コピーの説明書見ながら作っている雰囲気です。

先週、N□K教育で真鍋か○りがロボット製作講座みたいなのやって、robozakそっくりのロボットを作っていてビックリ?
調べてみればこれ完動品売っているんですな、他社さまから。
でも俺は好きです、毎週本屋で買うというこの商売。
一瞬の喜びより長き苦痛と悲鳴・・いや、そんな展開にはならんと願うが。
ま、とりあえずコツコツやります。



「勝手にすてーっぷバイすてっプ」

1号制作ポイントってほどでもないですが・・!
今月号の制作ポイントは雑誌にも書いてあるとおりドライバーのサイズとネジ穴をなめないことかな。
思ったよりもプラスチック側のネジ穴と金属のそれが一致していないので画像のように仮止めを四箇所した後、本締めしていくとうまくいく感じ。



DATE: 07.01.23